こんな状況に心当たりはありませんか?
- 任せたはずの仕事が、思ってたのと違う形で上がってきて、手を出さざるを得ない。
- 若手は「教わっていない・経験していないから、わからない」で手が止まりがち。
- 上司・ベテランは「見てたらわかる」「とりあえずやってみて、質問して」としか言えない。
- 結果として、経験が浅い若手にとっては、働きにくい職場環境になりやすく、心折れて辞めてしまう人もいる。
- とにかく目先の案件を進めることに時間と労力を使わざるを得ず、品質向上に時間と労力を使えない。ナレッジ共有が進まず、新しいことに取り組む余裕もない。
これらは「メンバーの能力」の問題ではありません。
仕事の進め方に「仕組み」がないことが原因です。
計画の立て方、タスクの書き方、進捗管理、ノウハウの記録。すべて個人任せになっているため、コミュニケーションがうまくいかず、チームの力が発揮されないのです。
仕組みは、個人の努力ではなくチームの「共通言語」で解決できます。
仕事の進め方について、チーム全員の共通言語を作る。
そうすれば、ベテランのやり方を若手が再現できます。
個人の経験を組織の資産に変えることができます。
まず、あなたのチームの現在地を知ることから始めませんか?
10個の質問に答えるだけで、
あなたのチームの「仕事の進め方」の
改善ポイントが見えてきます。
チェックリストの所要時間は約1分。
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萩原雅裕|経営アドバイザー/Prodotto合同会社 代表
顧客の頭の中を整理し、前に進める判断と行動を具体化する。
ベンチャー・中小企業の社長には、事業戦略の壁打ちや実行推進の支援を。
大企業の管理職やビジネスパーソンには、構造的思考力や組織を動かす力の強化を。
定石やフレームワークを押さえた上で、 目の前の人・事業・組織の固有の現実に合った筋道を一緒に見つけるスタイル。
NTTデータ、ベイン・アンド・カンパニー、 日本マイクロソフト、Microsoft本社を経て、 ワークスモバイルジャパンに参画。プロダクト責任者、マーケティング責任者、カスタマーサクセス責任者、経営戦略担当役員などを歴任。「LINE WORKS」の立ち上げから市場シェアNo.1、導入社数20万社超、 売上78億円(いずれも2021年当時)までの成長に貢献。
慶応義塾大学卒業、ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院(MBA)修了。
著書『「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか? 仕事が3倍速くなる計画・実行・中断の技術』(ダイヤモンド社、2026年1月発売、4刷2.1万部)

