「とりあえず、たたき台を作って」と言われても、よくわからないんだよな、と思っているビジネスパーソンの皆さんへ—新刊『たたき台の教科書』刊行

Prodotto合同会社(本社:東京都渋谷区)代表:萩原雅裕は、2026年4月に新刊『たたき台の教科書 頭の良さに頼らず一流の仕事をする技術』を刊行いたしました。
「とりあえず考えてみて」と言われても、何から手をつければいいか分からず、結局すぐに手が止まってしまう。一生懸命やっているのに、上司から『考えが浅い』と言われてしまう。そんな経験はありませんか?
頑張っているのに評価されない、自信をなくしている…。
これは、多くのビジネスパーソンが直面している切実な悩みです。
これらは上司が本当に求めていることと、あなたの理解との間に「大きなズレ」があることが問題だと萩原は伝えています。仕事ができる人は、決して特別な才能があるわけではなく、共通して「仕事の構造」を押さえているのです。
本書が提示するのは、そのズレを解消し、議論のスタートラインを作る技術「たたき台」の作り方です。
「現状 × 打ち手 = 期待する成果」という仕事の構造をベースに、1冊目の著書で反響を呼んだ「計画」と「アクション動詞」をさらに深化。
「ポジションを取る」技術や、見た瞬間に「具体的に何をすれば良いか」が理解でき、すぐに行動に移すことができる仕事を分解するコツなど、頭の良さに頼らずに一流の仕事をするための技術を解説しています。
本年1月に発売した『「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか?仕事が3倍速くなる計画・実行・中断の技術』(ダイヤモンド社)で解き明かしたのは仕事の「進め方」。本作では具体的な「アウトプットの作り方」を提示しています。この2つが揃うことで、ビジネスパーソンにとっての仕事の両輪をカバーすることができます。
「たたき台は、叩かれてなんぼ」。
この本質を理解すれば、「わからない不安」は「具体的な課題」へと変わります。
本書は、若手にとっては自信を持って提案するための武器になり、リーダーにとっては「仕事ができる人」を育てるための共通言語になります。
チーム全体の知恵を結集し、より良い成果を生み出す——そんな、働く喜びを実感できる1冊です。
■『たたき台の教科書: 頭の良さに頼らず一流の仕事をする技術』
著者:萩原雅裕
定価:1,980円(税込)
発売日:2026年4月15日
発行:東洋経済新報社
判型:四六並製・320ページ
https://str.toyokeizai.net/books/9784492558645/
また、本書出版に合わせたイベントを全国で開催いたします。
詳細は以下のページをご参照ください。
https://prodotto.co.jp/book-event
【本リリースに関するお問い合わせ先】
Prodotto合同会社 広報担当
木村 kimura.k.pr@gmail.com
松井 dannysmomdesign@gmail.com


