note記事連動
「わからなかったら聞いて」では、部下は動けない
わからないことが「ここ」とわかっていれば、聞けます。でも本当に経験が浅いうちは、何がわからないのかすら、わからない。だから質問は出てこないまま、なんとなく手が動き出し、やがて冒頭のような事故になります。
「わからなかったら聞いて」は、善意のひと言なのに、機能しない。 悪いのは、部下の理解力ではありません。質問を待つ、という確認のやり方そのものが、向きが逆なのです。
「空・雨・傘」では足りてない――有名フレームワークの落とし穴
「空・雨・傘」というフレームワークがあります。
このフレームワーク、私が若い頃は存在しなかったのですが、いつの間にか有名になり、マッキンゼーで使われていると謳われてるようですが、私は大いに疑っています。
「空・雨・傘」に隠れている、ひとつの前提
このフレームには、明示されていないことがあります。それは
「とりあえず、たたき台を作って」と言われても、よくわからないんだよな、と思っている人のための本ができました
若手Aくん:「とりあえず、たたき台を作って」と言われても、よくわからないんだよな......
上司Bさん:とりあえず、たたき台を作ってくれればいいのに、なんでそんなに難しいんだろう......
「今日もうまく仕事を進めることができた」とスッキリした気持ちで1日を終えたい人のための本ができました
自分が、ダンドリオタクであることは認めざるを得ません。
思い返してみると、私がダンドリに取り組み始めたのは、高校生の頃。
外資系企業で学んだ、「アクション動詞」で議事録をとると、会議のあとで差が出る話
「議事録は“アクション動詞”で!会議後の成果が変わる」
誰が何をするのかを明確化する議事録術を紹介。曖昧な表現を避け、具体的な行動計画をその場で共有することで、タスクの実行力が大幅アップ!





